urncus's diary

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android:既存のプロジェクトをインポートする方法

こんにちは。

今日はちょっと専門的な事を書きます。備忘録です。

さて、今回はアンドロイドアプリ開発時の既存のプロジェクトの実行方法を書きます。

[File]→[import project]でプロジェクトをインポートします。

ここまでは通常通り。

ここで、プロジェクトをインポートするとエラーが出ます。

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"ERROR: Failed to find target with hash string 'android-26' in: C:\Users\urncu\AppData\Local\Android\Sdk

Install missing platform(s) and sync project"というエラー。

この青く表示された文字をクリックするとインストールが始まります。

このプラットフォームをインストールしないと実行できません。

"Install …"という青文字のエラーが出たら、必ずそれをクリックしてインストールしましょう。

以上。

DUNLOP α14で1万㎞走ってみたのでインプレッション。

タイヤメーカー:ダンロップ

銘柄:α14z

去年の今頃購入したα14ですが、1万㎞経過したのでインプレッション。

用途ツーリング9割、サーキット1割。

そうです、この公道用ハイグリップタイヤ、1万㎞持つんです。

f:id:urncus:20190923043121j:plain

1万㎞経過した時点のα14。

 

DUNLOPの公道可能タイヤの中では一番ハイグリップです。

ツーリング先での気持ちいワインディングを駆け抜けるパートナーとして、最高のグリップと安心感をもたらせてくれるだろう。

しかしね、このタイヤ、自分から曲がろうとしないと曲がってくれないんです!(当たり前か?

ミシュランのようなヒラヒラ感はない。

あと、夏場のサーキット走行では熱ダレ気味になる。20分もたない?

逆を言えば、熱の入りがいいので、冬場のワインディングでも安心して走れる。

 

「真夏に牛革のツナギ着てスポーツするなんてどうかしているぜ!」という人にはぴったりだぜ!

夏でもサーキット走行を楽しむのなら、レーシングタイヤを履きましょう。

公道タイヤではもちません!(断言

というわけで、まとめると、

長所

・熱の入りがいい!

・公道レベルでは充分すぎるグリップ!

・1万㎞もつ!

コスパ最高!

短所

・サーキット走行では熱ダレしやすい。

・寝かし込みがもっさり

 

サーキットを走らない人には最高のタイヤだと思います!

楽しいバイク、楽しくないバイク

バイク歴10年で数十台乗り継いで、楽しかったバイクと、そうでなかったバイクを紹介しようと思います。

バイク選びの参考にでもなればと思います。

まずは、楽しかったバイク。

高回転系の250cc。燃費は20~30で、維持費が安いとは言えない。しかし、楽しい。回せば回すほどパワーが出る(扱いきれるパワー)し、キビキビ曲がる。しかも、転倒しても修理費が安い。中古で安いリッターバイクに乗るよりは、こっちの方が楽しい。

ハーレーのスポーツスターも、楽しい。エンジンフィーリングを楽しむならこっち。空冷OHVの楽しさを感じられる。

次に、楽しくないバイク。

長距離を楽に走れるバイク。大排気量で、4気筒。水冷DOHCほどつまらないものはない。まるで、自動車に乗っているかのような感覚。面白味のかけらもない。

回せばパワーが出るが、扱いきれるパワーではない。重いので、旋回性も悪く、その気にさせられない。転倒すれば修理費大だから、攻められない。

MT-07とMT-25の燃費

まずは、この2つの画像を見てください。

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これね、YAMAHAのMT-07とMT-25のメーターなんです。

上がMT-07、下がMT-25。

燃費計を表示してあります。

MT-07は31.3km/L

MT-25は27.7km/L

どちらも下道メインで走った時の燃費。

MT-07の方が、馬力も排気量も2倍以上。車体重量も重い。

なのに、07の方が燃費がいいってどういうこと?

考えられるのは、常用回転数ですね。

6速で走行したとき、同じ速度でも回転数が07の方が低い。

25は、36ps/12,000rpmなので、排気量の割には頑張っている方。

07は、73ps/9,000rpmと、まぁまぁ普通のエンジン。

燃費が逆転する事ってあるんですね。両方所有してわかりました。

男の排気量コンプレックス

はい、どーも、男です。(笑)

排気量コンプレックスってあるじゃないですか。

男の子の方が身長が高く大きいことが多いので、それに比例して大きいバイクに乗りたくなるのは自然な事なんだろうけど。

わたくしにはそれが無いです。

あるのは、「馬力コンプレックス」なんです(笑)

軽くて馬力が大きいほうが偉いんです!

だから、オートバイは偉いんです!

先日36psのMT-25を買いました。後輩ちゃんのGSR250は24ps。

最大出力1.5倍。

同じ水冷4ストローク二気筒ネイキッドだけど、DOHC4バルブショートストロークEgと、SOHC2バルブロングストロークEg。

出力特性が真逆(笑)

12000rpmと8500rpm。

一番偉いのはスーパースポーツ車。

パワーウエイトレシオおよそ”1”!

でもね、200psの出力なんて扱いきれないの。それよりも、転倒した時の修理費がががががΣ( ̄ロ ̄lll)

100psでも扱いきれるか。。。

そんな俺にジャストサイズなのが、MT-07。

こちらも契約してきちゃいました(笑)

納車が楽しみです。

YZF-R1買えるけど、盗難が怖くて手が出せないのです。

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こういうのをネイキッドでぶち抜きたい(サーキットで)

なぜ大排気量車だとサーキットでタイムが出ないのか

なぜ大排気量車だとサーキットでタイムが出ないのか。

VTZ250とね、YZF-R1(1998)。筑波サーキットで同じくらいのタイムの私です。

www.youtube.com

排気量4倍。圧倒的じゃないか。でも、タイムが同じくらい。

それは後輪のブレーキの使い方にあった。

12,000rpmで160km/h~180km/hしか出ないVTZ250。

10,000rpmで300km/h近く出るYZF-R1。

同じ速度でどちらの方がエンジンブレーキが強くかかるのかというと、勿論250。

筑波サーキットではアクセルオフの時間は結構ある。

私はハーレーで峠道を走るとき、後輪ブレーキを多用して前輪に荷重を乗せるとうまく曲がれる事に気づいた。

ハーレーは超低回転型大排気量車だから、全然エンジンブレーキがかからないので、補助的に後輪ブレーキを多用する必要がある。

峠、弱エンブレ、という解りやすい状態で、前輪にいかに荷重を乗せるか。どうすれば前輪に旋回グリップを稼げるか。

それが、後輪ブレーキにあった。

減速→寝かし込み(エンブレのみ)→旋回速度コントロール→フルスロットル

この、寝かし込みの時に、前輪タイヤのグリップ力や減速モーメントを稼ぐのに後輪のブレーキが必要だ。

私は、この寝かし込みにエンブレしか使っていなかった。

これがタイムに大きく影響していた。

後輪が滑るのを恐れてブレーキをかけられなかった。

ハーレーのように、ホイールベースが長く、リアが重いバイクでは、安心して後輪ブレーキをかけられる。

全日本選手権などを見ていると、筑波の第一コーナーはリアをスライドさせている。

それくらい、後輪ブレーキは大事だった。