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urncus's diary

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VT250FGの可能性

暫くうちに放置してある車輌、VT250FG。とりあえずハイカムエンジンはスパーダかVTRに流用しようと考えてたんだけど、ちょっと待った!
スパーダやVTRほどのリアタイヤの太さは本当に必要なのか。確かにラジアルタイヤが履けるという大きな利点もあるが、摩擦が大きくなりタイヤが重くなることで加速性能が低下するというリスクもある。非力なVTにラジアルタイヤは本当に必要なのか、もう一度考え直してみる。さらにフロントタイヤ。確かにグリップがいいに越した事は無い。フルブレーキングで大型を何度も抜いた事がある。。が、コーナーリングスピードを得るために何が必要なのか再確認してみた。フロントタイヤの接地面、「イン側」と「中央側」の差が大きいほどコーナーリングフォースは強く働く。すなわち、ダブルクラウンを採用しているブリヂストンBT-39が使える。これはVT250Fの履ける数少ないタイヤの選択肢のひとつだ。さらに、ホイールは16インチでもタイヤの大きさは変わらない。という事はホイールの隅からタイヤの隅までの距離が長い事になる。さらにBT-39は16インチ用タイヤの方が幅がある。
とにかく、「タイヤは太い方がいい」という概念を一度考え直してみた。
でも、筑波TTでVT250Fが優勝した記録が無いので確証は持てない。
とにかく、VT250FGの可能性を確かめるには復活させなければならない。復活させるには、①タンク内の錆取り②キャブの清掃③フロントブレーキのOH④フロントフォークのOH⑤タイヤ交換⑥バッテリー取り付け
の工程でやっていくつもり。