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urncus's diary

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膝擦りのススメ

皆さんは愛車とどのようなコミュニケーションをしているでしょうか。
ピカピカに磨いて肌ツヤを楽しむのもあり。
一方的に声をかけるのもいいでしょう。オーナーにしか帰ってこない声があるのかもしれません。
そのコミュニケーションツールとして「膝擦り」があると思います。

この膝擦りがどのようなコミュニケーションなのかちょっと説明してみる。
膝擦りに一番大切なこと。それは、「愛車を信じる気持ち」。自分の体を愛車に託して、気持ちだけフルバンクする。気持ちだけでいいんです。傾き45度くらいでOK。
愛車を信用していないと、そこまでバンクできません。
愛車を信用することで得られた結果の一つとして、「膝擦り」があると思います。
膝擦りが出来るということ、すなわち、愛車との信頼関係が築かれていると言ってもいい。
こういうコミュニケーションの取り方もありだと思いませんか?

まずは、不安要素を取り除く事が大切。
ある程度速度が出ている状態でバイクを寝かさないと膝が届かない。
そこまでの恐怖心はどこから生まれてくるのか。
これは、自分で考えるしかない。
例えば、フルカウルの高級車だった場合、転倒してカウルが傷ついて修理費たくさん取られるかもしれない。だったら、最初から中国製の安いフルカウルセットを付けた状態で練習する。
タンクが傷つくのが怖い場合、大抵のバイクは転倒した時にハンドルがタンクを守ってくれて、ハンドルが曲がった時にタンクにベッコリめり込むパターンが多い。だから、ハンドルの先端にスライダーを付ければいい。
自信の怪我が怖い場合、膝擦りをする場合バンクセンサー付きのパンツが必要なわけで、そんなセコイの買わないでMFJ公認でレースにも出られる安いレーシングスーツを買っちゃいましょう。
ヤフオクで3万くらいで買えます。まぁ、それで骨折したのが俺ですが。肩にゴムが付いているのはNGです。衝撃が逃げずに吸収されてしまいます。

あと、場所。
公道ではやめましょうね。二次災害の危険性大ですので。
サーキットでも二次災害の可能性は0ではありません。他にも走っている人がいますし。しかし、公道とは安全性が格段に違う上に、速度が乗っているので比較的楽に膝擦りができます。
広い駐車場でやっている動画が多く見られますね。低速で練習できる上に他に誰もいない、障害物が無いという安全性があります。しかし、駐車場という特性上、白いラインが引かれている場合があります。あれは滑ります。コンクリートの路面も滑ります。サーキットのように毎日路面が清掃されているわけではないので、埃も多くあります。
個人的にはサーキットが一番楽しく楽に膝が擦れるのではないかと思っています。

こういうイベントもあるので、参加してみると楽しいかもしれません。

http://www.withme-racing.com/soukoukai2/hiza-suri-camp/hiza-suri.htm


愛車との信頼というコミニュケーションをとってみませんか?